
私たち人間が病気をせず、健やかに過ごすために大切なこと
家族、他人、学校、仕事、社会などの目の前にあるものから、ふと気付くと忘れがちになっている雲の表情、空の青さ、夜の星空、このような季節の移り変わりを動かしている自然の恩恵など、人間に関わる全てのものとの調和は、人間が病気をせずに健やか・穏やかに過ごす為にとても大切なことです。
この調和が乱れたときに人は病気になります。
ではいかにしてこの調和を保つべきなのでしょうか?それは自然の法則あるいは社会的規範に沿って生活することです。
社会的規範に沿って生活するというのは、少なからず私たちが守らざるを得ないように制約を受けています。
しかし、自然の法則に沿って生活するというのはどうしても社会的な拘束により無視しがちで、多くの場合、この自然の法則から逸脱した生活が私たち人間の健康を害しています。
オステオパシーでは、人間が健康に生活するためには精神や魂を含めた身体の全ての部分が外界との調和の取れた統合によってなされると考えます。












