
2016年 国際学術学会代表に就任
最新のオステオパシー研究と臨床事例、日々の施術経験において考察した新たな理論とテクニックなども発表。
オステオパシー専門の施術者として、結城の地で30年以上歩んできました。


1991年に前院長が当院を開院、私は翌1992年(経営を引き継いだのは2003年)からこの結城の地で施術を続けてまいりました。 地域に根ざして34年以上、ご家族三世代にわたって お身体を診させていただいているお客様もいらっしゃいます。
現在は 全国の治療家・施術家・セラピストの皆さまに技術を伝える活動も行なっています。 自分自身が専門教育機関と日本各地・海外で行われるセミナーで学び磨いた手技と知見、日々の施術で長年培った経験と実績、講師として同業の先生方に知識と技術をお伝えしてきた経験などを、目の前のひとりひとりのお客様に還元し続けることが、 私の変わらない姿勢です。
施術者は、国際学術学会「ジョーンズ ストレイン/カウンターストレイン アカデミー ジャパン」の代表を務め、 日本国内のセミナー専任講師として技術指導を続けています。

最新のオステオパシー研究と臨床事例、日々の施術経験において考察した新たな理論とテクニックなども発表。

アメリカ本国のオステオパシードクター監督のもと、指導者としてのスペシャリスト育成教育を継続的に受講。

学会の代表として国際セミナーに毎回参加し、指導者としての知見を深め、日々の施術に活かしています。

全国の治療家・施術家を対象に、技術と理論をしっかりと体系立てた講義を行なっています。

触れ方、圧の強さ、身体の使い方など、懇切丁寧に徹底指導しています。

実技を交えた濃密なセッションで、現場で使える手技を伝承しています。
MRO(J)とは、 ヨーロッパ、オセアニア、アジアで使用されている認定オステオパスの商標登録された基準であり、アメリカの手技療法を主体に治療を行なっているD.O(Doctor of Osteopathy)が構成するAAO(American Academy of Osteopathy)の国際加入会員の倫理規定にも認められた基準です。
日本では、「日本オステオパシー学会」「全日本オステオパシー協会」「関西オステオパシー協会」が、オステオパシーの世界基準を満たすための教育を目的として、 日本オステオパシー連合(JOF)を結成。少しでも多くの方が安心してオステオパシーの施術を受けられるように、AAOの提示する基準を満たす教育の水準を定め、試験制度を確立しました。この試験に合格した者をMRO(J)と認定しています。
試験は筆記試験(基礎医学)と実技試験(専門学科・手技)に別れ2日間にわたって行なわれ、実際にアメリカのオステオパシー医科大学で出題されている問題が主体となっています。
MRO(J)保有者はJOFが認めるセミナーに3年間で120時間の受講が義務付けられており、 技術の向上と最新の情報へのアップデートに努めています。


初回は問診と検査を含めて約50〜60分。お身体の状態をていねいに伺ってから、 あなたに合った施術プランをご提案します。
受付時間 午前 9:30 – 12:30 / 午後 15:30 – 20:00